端材活用|株式会社プレックコンポーネント

養鶏場で、のこ屑・カンナ屑が活用される


 ブロイラーとして出荷するため、ひよこを平飼いしている「竹村ブロイラー」さんでは、ひよこのクッションや保温のため、のこ屑・カンナ屑を利用されています。  




多くの鶏舎が立ち並ぶ竹村ブロイラーさんは、県道28号線の東広島市と世羅町との境を過ぎて右折した小高い場所に広がる世羅町吉原にあります。
普段はお二人で切り盛りさてれいますが、繁忙期には多くのヒナやブロイラーを扱うため応援の方がおられます。
トラックに積まれているのが、平飼いのコンクリートの床に敷く、のこ屑・カンナ屑を混ぜて袋詰めしたものになります。
鶏舎の中には防疫のため部外者は入れないので、お願いして撮っていただきました。「かわいい」の一言です。
足元にしっかり敷き詰めてあるのが分かります。
たくさんのヒナ鳥が動き回っている様子が、写真からうかがえます。
コンクリートの床には床暖房が設置してあり、出荷した後に残るのこ屑(ブロイラーの糞尿が混ざったもの)は、この床暖房の燃料として利用され、無駄なく最後まで使われているそうです。